2021年11月開講!!
Renewal

千葉大学履修証明プログラム
2021年度
遠隔医療マネジメントプログラム

履修生募集中

こんなあなたに

遠隔医療の普及に貢献したい

継続的な遠隔医療の運営を目指したい

遠隔医療サービス及びシステムを適正に導入し実践する

新型コロナウイルス感染症に対応するため時限的に解禁されていた初診からのオンライン診療が、恒久化が2022年から実施の方向で進んでいる。しかしながら、本格的な普及の為には、診療報酬の引き上げやシステムの現場への適正化など、課題は山積している。一概に遠隔医療といっても都市部と過疎が進む地域では全くその役割と有用性は異なる。 

本プログラムではそれぞれの地域特性に合わせた遠隔医療サービス及びシステムを適正に導入し実践することをめざす医療介護領域で活躍する人材を育成するために行うものである。

日々変わる遠隔医療をとりまく環境(国の指針・保険収載等)今を知る

2022年から恒久化が実施の方向で進んでいる現状にあってそれぞれの省庁・自治体・医師会等それぞれのステークホルダーがどのように考えているか情報をリアルタイムで得ることが出来る。

遠隔医療運用のために抑えておくべき知識を学ぶ 

遠隔医療推進のために必要な法律(医療法・個人情報保護法・次世代医療基盤法等)やセキュリティー・倫理課題・データ連係等遠隔医療を運用し、有効的に活用するための知識を学びます。 

遠隔医療を実際に運用している現場の実態を知る

実際に遠隔医療が取り入られているといっても現場によってその状況は異なる。実際に運用されている現場の状況をしることでより深く遠隔医療の展開方法を学ぶことが出来ます。 

地域社会と遠隔医療の未来について学ぶ

超高齢化進み過疎化の進む日本の各地域にとっての遠隔医療・地域包括システムにとっての遠隔医療・街づくりと遠隔医療など地域社会においての遠隔医療のあり方を学ぶことは、Society 5.0 ・スマートシティが進むなかでの医療のあり方を考えるのは重要なこととなります。 

遠隔医療適正化評価実習で学ぶ

様々な遠隔医療があるなかで、実際に遠隔医療サービスが地域実情に合っているのか?様々なステークホルダーにとって有益な効果を与えているのかを評価をすることは重要です。本プログラムでは、医療圏データの読み方、地域EUの遠隔医療評価ガイドラインMASTの評価軸による遠隔医療の評価実習を行い、適正な遠隔医療の実施のための課題抽出を実習を通じて学びます。こうした実習は他では出来ない実習プログラムです。 

日々変わる遠隔医療をとりまく環境(国の指針・保険収載等)今を知る

2022年から恒久化が実施の方向で進んでいる現状にあってそれぞれの省庁・自治体・医師会等それぞれのステークホルダーがどのように考えているか情報をリアルタイムで得ることが出来る。

ネットを通して、遠隔地でも受講可能

教室まで足を運べない時には
(コロナウイルスが落ち着くまでは、zoomでの講義が主となり、教室での講義は行いません。)

ネットを通して、リアルタイムで講義を視聴できます。チャット機能を使い講師への質問も可能です。 後から動画を視聴し学習・復習もできます。

SNS

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

FACEBOOK

過去の講義内容や気になるニュースなどを配信します

facebook

twitter

フォローをお願いします

講義について

テーマ

概要

遠隔診療を取り巻く環境 

各官庁が進めるデジタル化の方向性を学ぶ  (6時間)

超高齢化社会日本が進む経済社会のあり方を学ぶ医療制度と医療イノベーション (2時間)

医療現場の基礎知識(医療にかかる法律・現場課題) (2時間)

遠隔医療概論

 遠隔医療の制度の変遷と動向を学ぶ  (2時間)

遠隔医療の役割を学ぶ  (2時間)

遠隔医療に必要な法律の知識を学ぶ (2時間)

セキュリティーや倫理的課題を学ぶ (2時間)

データー連係とデータ活用について学ぶ (2時間)

遠隔医療技術 

遠隔医療サポート機器について学ぶ (2時間)

遠隔 ICU (2時間)

遠隔診断について学ぶ (2時間)

現場での遠隔診療システムの活用(病病連携) (2時間)

オンライン診療の今と未来(病診連携・医療介護連携) (2時間)

地域における遠隔医療に求められるもの 

予防医療の視点からみた健康街づくり (2時間)

持続可能な医療をデザインする (2時間)

高齢化社会を支えるシビックテック (2時間)

へき地離島医療などへの活用を学ぶ (2時間)

公衆衛生学と行動インサイト (2時間) 

遠隔医療の適正化実習

医療圏データを読み込む  (10時間)

遠隔医療評価実習(MASTガイドライン活用) (10時間)

 

遠隔医療概論

 遠隔医療の制度の変遷と動向を学ぶ  (2時間)

遠隔医療の役割を学ぶ  (2時間)

遠隔医療に必要な法律の知識を学ぶ (2時間)

セキュリティーや倫理的課題を学ぶ (2時間)

データー連係とデータ活用について学ぶ (2時間)

第一期生の声

元放射線技師

大阪府在中Kさん
医療現場25年の経験から病院目線でツッコミまくるので「学級委員長」と呼ばれていました。

VOICE

起業準備中

千葉県在住Tさん
全国から集まった個性的な仲間。斬新な意見に揉まれ一年後、新しい自分になれました
VOICE

起業準備中

千葉県在住Tさん
全国から集まった個性的な仲間。斬新な意見に揉まれ一年後、新しい自分になれました
VOICE

コメント

運営者の紹介

竹内 公一

千葉大学医学部附属病院 患者支援部

部長、特任准教授
日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医

真原 仁

千葉大学医学部附属病院 患者支援部

特任助教

阿久津 靖子

千葉大学医学部附属病院 地域医療連携室

特任助教

真原 仁

千葉大学医学部附属病院 患者支援部

特任助教

講義概要

開催期間 2021年11月~2022年10月30日
講義数 30コマ 60時間
開催日時 zoomによる開催 (コロナウイルスの騒動が収まった場合は教室講義を開催する)
土曜日 10:00〜17:00(6時間 途中休憩あり) 金曜日18:30~20:30
e-learningも可
場所 zoomによるオンライン開催(コロナウイルスの影響がなくなるまで)、千葉大学キャンパス、東京他 (コロナウイルスの影響がなくなり教室講義が開催されることになった場合)
受講料 140,000円
募集人数 40名

お申し込み方法 下記の申し込みフォームからお申し込みください。
履修決定 受講者の参加決定は、申込決定後、選考いたします。受講決定の可否は、お知らせいただいた御連絡先宛に通知いたします。
受講が決定した後に、卒業証明書・修了証等(大学の入学規定をみたしていることを証明する書類)をご送付いただきます。
お問合せ先 〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学医学部附属病院 患者支援部 履修証明プログラム係
TEL 043-222-7171(代表)内線 6471
メール:hmahara@chiba-u.jp
場所 zoomによるオンライン開催(コロナウイルスの影響がなくなるまで)、千葉大学キャンパス、東京他 (コロナウイルスの影響がなくなり教室講義が開催されることになった場合)

お申込み

お申込みは下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

よくある質問

Q
メディカルイノベーション戦略プログラムとの違いは?
A

遠隔医療マネジメントプログラムは、今現在起きていることの話題と過去の事例を学びます。遠隔医療に絞ったプログラムとなっています。今の仕事に活かすための学習を行います。

メディカルイノベーション戦略プログラムは、長期的な医療の動向を見据えるプログラムです。遠隔医療も医療イノベーションを起こすための1つの道具としてとらえています。

Q
全ての講義には、参加できないのですが受講は可能でしょうか?
A

教室での講義に参加できなかった場合のために学習サイトを用意しております。こちらでは、終了した講義の録画を視聴することができます。

Q
Web中継とありますが、講義は好きな時間に視聴することが可能なのでしょうか?
A

学習サイトから教室での講義が終了した講義は、お好きな時間に視聴することができます。

Q
講義動画の視聴は、修了条件を満たすため出席としてカウントされますか?
A

はい。カウントされます。ただし、動画視聴の後、学習サイトにて感想を記入する必要があります。

Q

受講するための条件(年齢制限、職種など)はありますか?

A

大学入学資格(高校卒業以上)を持っている必要があります。

Q
新型コロナウイルス への対策は?
A

新型コロナウイルスの影響により、教室で集まり講義ができない場合は、web中継による講義を開催します。

Q
メディカルイノベーション戦略プログラムとの違いは?
A

遠隔医療マネジメントプログラムは、今現在起きていることの話題と過去の事例を学びます。遠隔医療に絞ったプログラムとなっています。今の仕事に活かすための学習を行います。

メディカルイノベーション戦略プログラムは、長期的な医療の動向を見据えるプログラムです。遠隔医療も医療イノベーションを起こすための1つの道具としてとらえています。

履修証明プログラムとは

遠隔医療マネジメントプログラムは、千葉大学の履修証明プログラムです。履修証明プログラムは、主に社会人等の学生以外を対象としたプログラムです。 履修修了者には、本学学⻑から履修証明書を交付します。履修証明プログラムは、 「ジョブ・カード制度」において職業能力証明書(ジョブ・カード・コア)」と して位置付けられています。

履修証明プログラムとは

遠隔医療マネジメントプログラムは、千葉大学の履修証明プログラムです。履修証明プログラムは、主に社会人等の学生以外を対象としたプログラムです。 履修修了者には、本学学⻑から履修証明書を交付します。履修証明プログラムは、 「ジョブ・カード制度」において職業能力証明書(ジョブ・カード・コア)」と して位置付けられています。

問合せ先

千葉大学病院 患者支援部 履修証明プログラム係

〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1

電話 043-222-7171(内線6471)
FAX 043-226-2632

Email: hmahara@chiba-u.jp     担当 真原仁

お問い合わせフォーム

リンク集

謝辞

イラスト このホームページに掲載したイラスト、告知チラシは日本遠隔医療学会の賛助会員でもあるアワーズ株式会社と同社の専属デザイナー、専属イラストレーター(浅里さん、香月茉莉花さん)、専属デザイナー(井上まどかさん)に協力頂きました。ありがとうございました。